理科単元強化週間7「燃 焼」

理科単元強化週間7「燃 焼」

2019年4月8日

大人も子どもも、
やっぱり火遊びが好きなんだよな

今週の単元は燃焼。

とにかくいろいろな物質を燃やしてみた。

ろうそく(液体から気体の流れを見る)

硫黄

砂糖(あめちゃん)
など

重さはどう変わる?
色は、形は、匂いはどうなる?

いつものとおり、
参考書や過去問、模試の問題などに出てきた実験を
かたっぱしから試して、検証していった。

目新しい物の投入はスチールウールくらいだったけど、
やっぱり火は楽しいよな…!
大人も子どもも。

スチールウールが炎を上げずに
ちりちりと赤く輝き燃える。

燃えるとは結局どんな現象なのだろう。
その現象の美しさに、
しばし言葉を失った。

”地球上のすべての元素の量が変化することなしに全てリサイクルされて回り回る様子”を
そのまま見たよな。

私の中にある鉄がこのスチールウールになり、
このスチールウールが私の一部になる可能性は
どのくらいあるだろうか。

真っ黒の木炭は木を燃やすとできる?

木炭を作る実験も楽しいかもしれません。

木を空気中で燃やすと、
木の中の炭素と空気が結合して
二酸化炭素に変わり、
燃え尽きて灰になってしまいますが、

木を空気(酸素)をあたえずに熱すると
むし焼き(乾留)の状態になり、
木の中の気体の成分だけが抜けて
炭素の成分だけが残ります。

木の形をしてるけど、
炭素のかたまり。

炭素のかたまりである炭に火をつけても
炎は出ない。(鉄みたいに赤く光りながら燃える)
炭火焼肉屋さんの七輪の中にあるあれやんな。

なんで炭とか鉄は炎が出ないんだろ、とか、
そんな話をしていたころ、
燃えるとは何かがぐわっと見えてきました。

空き缶に(割り箸とか炭にしたいもの入れて)アルミホイルをかぶせて、
缶に数箇所空気穴を開けて火にかけるやり方でも
いいかもしれません。
試験管をあまり長い時間熱するのもちょっとビビるしな…

※燃焼系の実験は危険なことも多いので、
必ず大人も一緒にやってくださいね。


中学受験の理科のこの単元は、
重さの変化の算出も
比例がわかればできるようなものがほとんどで、
複雑な計算を立てたりする設問はまだ見たことない。

実験に親しんでおくだけでも(動画でもいいと思います)、
頼もしい得点源になってくれそうです。

はぁ。今週の理科もロマンやったな。




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