2019年9月9日
東大寺学園の学園祭「菁々祭」へ行ってきた。
昼から塾があるため午前中だけの参加で、
コロ助が気になる鉄道研究部がどんなんかだけでも見れたらいい
と思って行ったのですが、
たくさんの部を見ることができたし、
楽しかった!
目当ての鉄道研究部もよかったんやけど、
写真部、クイズ研究部、観賞魚同好会、美術部、室内楽部など、
他の部も入りたい部がいっぱいで迷っているようだ。
仮に入りたい部がなかったとしても、
3人集まれば、同好会から作ることができるそうです。
きのこ同好会や、
仏像同好会、
特撮同好会とか作ってみたいな〜
とコロ助の夢はどんどんふくらむ。
複数の部に所属してもいいらしく、
運動部はこれ、文化部これ、のように
かけもちしている生徒も結構いるそうです。

この学校の子たちは
「没頭度」が半端ない感じで、
先生は完全に裏方にまわっている。
(校則も制服も入学時の調査票すらなく、
徹底的に生徒を信用するスタンスのようです)
その様子からは
「大人たちに邪魔されていない」空気が
見てとれる。
そうやって
いい大人が周りにいる環境からくる余裕
みたいなものなんか、
みんなのんびりしていて優しかった。

ギンヤンマが目の前をふわりと横切る。
炎天下の中、
時折涼しい風が吹く山の中にある学校で、
周りの目も気にせずに
好きなことに没頭する6年間。
自分の中学生時代からは
想像できん世界だ。
何としてでもここに行かせてやりたいと
改めて思う。
帰り道、
山肌に生えるのきのこを見ながら駅まで歩き、
ハイテンションで帰りの電車内(ロングシートやけど)で
算数を解きまくるコロ助であった。
紅茶同好会のブレンドした紅茶美味しかったな〜



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コメント
いつもとても楽しく読ませていただいています。
最近、更新が多くて嬉しいです(^^)
息子さん、とても文字が綺麗ですね。前回のブログでも、とても文字が美しくてびっくりしました。
我が家の息子はマイペースすぎて、頑張ってはいるのですが塾の宿題に追われる毎日で成績もなかなか浮上しません。
質問させていただきたいのですが、6年秋以降、息子さんは睡眠時間はどのくらい確保されていましたか?我が家は平日は7時間寝れません、、。
もし、差し支えなければ参考にさせていただけると嬉しいです。
Rママさま
こんにちは、コメントをありがとうございます(^o^)
とってもうれしいです✨
字が綺麗と言っていただきありがとうございます。コロ助の通っていた灘学習院で「字はゆっくり丁寧に」といつも指導されていたようで、
もう少し早く書いてほしいな…とやきもきしていたのを思い出します(TOT)
Rママさまのお言葉をもらって、当時、褒めてあげればよかったと反省しました。
お子さまはマイペースとのこと、よかったです(*´∀`)
マイペースを保てないと秋以降は途中でメンタルがしんどくなってくる子をけっこう見ました。
塾の宿題に追われるのは辛いですよね…「追われる」って大人でもキツいですもんね。
先生に相談してちょっとコンパクトにまとめてもらえるといいですが、ある程度の量はやらんとやっぱりあかん、という考えもあったり、難しいところですよね。
コロ助もRママさんのお子様と似ているタイプかもしれません。
今の頑張りが目に見えてくるのが楽しみですね。
睡眠時間ですが、お子様の体力の差もあるので一概には言えないかもですが、
7時間はできればとったほうがいいような気がします。
我が家の場合は、コロ助が寝不足だと極端にパフォーマンスが下がることもあり、
受験を始めた時に「睡眠時間は必ずキープする」を絶対守る事項として決めていました。
5−6年生の睡眠時間は、基本は8時間で、どうしても仕方がない時は7時間にしていました。
また、冬休み〜の直前期は風邪をひくことも絶対に避けたかったためと、試験日当日の起床時刻に慣らすための理由から、
10時(遅くとも10:30)までには必ず寝床に入ることを厳しく決めていました。(壁に書いて貼っていました^^;)
塾の終わる時刻が遅いとそうもいかないかとは思いますが…
Rママさんのご家庭で、Rくんと、ママと、みんなにとってベストな時間が見つかるといいですね☆彡
お返事くださりありがとうございます。
やはり睡眠時間は大切ですよね。息子は平日、塾が終わるのが21時半で帰宅するのが22時前(週3です)、土日も21時過ぎ帰宅です。塾は週5です。
そこから宿題をするのですが、6年になってからは、その日中に終わりません(T . T)
処理能力も早くなく、書かなくて良い絵や図を丁寧に書いて時間が過ぎます。
精神年齢も低く、のんびり屋さんで時間もあまり気にしないので、息子としてはがんばっているのでしょうが、とにかくスローで、いつも見ていてヤキモキ、イライラ、ため息、です。
息子は自分のペースで取り組みたいのでしょうが、それだと果てしなく時間がかかります。
私もフルタイムで仕事をしているので、ずっとつきっきりもできず「ごめんね」と思ってしまいます(息子の周りで中学受験されるご家庭は専業主婦の方が多いです)
次の日も普通に小学校がありますし、もっとスピードを上げて解かないと終わらないよ、とあまり言いたくはないのですが、いつも言ってしまいます。で、息子の機嫌を損ねてしまいます。
何も言わずに任せていると、全然進みません。母としてはただただ不思議でたまらなく、息子は何をどう考えていつ終わらせるのか、何時に寝るつもりなのか、時間配分という言葉を知っているのか?一体君はなんなんだ?と、理解に苦しむ毎日です。
ただ、幸いにも息子はサボろうとか、楽をしてごまかそうという思考はないのが救いで、純粋に自分のペースで解きたいのだと思っています。
要するに、解くのが遅いのいうことが全ての元凶です。
実は、息子は最難関を志望していますが、とてもこのままでは厳しいと私は思っていて、このまま目指していていいのか、全落ちしたらどうしよう、がんばりが足りないのでは、と思う反面、学ぶことを嫌いにならないでほしい、あまり口煩く言いたくないな、少しでも寝かせたい、でも宿題は終わらせないと、、と色んな思いが常にあります。
周りのお子さんが皆良く見えてしまいます。
ブログをいつも読ませていただいていて、コロ助くんをとても羨ましく思います。
そしてお母様のコロ助くんへの愛情にいつも感動しています。
受験は最後までどうなるかわからないので、諦めず、腐らず、卑屈にならずに親子で頑張りたいと思います。
まずは、できたことを褒めて少しでも息子の自信につながるようにしてあげようと思います。
頑張りが身を結んで、「できる、わかる、楽しい」のサイクルにつなげてあげたいです。
長々とまとまりのない文章を読んでいただき、ありがとうございました。
Rママさま
こちらこそ、ありがとうございます。
塾の日数がほぼ最大限の日数で、各日に宿題が出るとしたら「いつやれって言うねん!」って言いたくなりますよね…。
塾が毎日のようにあるなら塾内で完結させろよと、塾に怒りさえ湧いてきてしまいました。(そんな塾のほうが多数かもしれませんが)
学校で6時間勉強した後に塾で数時間勉強、その後自宅で宿題まで…
大人でもそんな残業できませんよね…
お母さまも本人も辛い時期かと思います。
Rくんが、サボろうともせず一生懸命がんばる姿になおさら、どうしたらいいのだろうと、悶々とした気持ちになってくるのかもしれませんね(TOT)
Rくんとコロ助はおそらく性格のタイプがかなり似ているような気がします。
コロ助も本当に何をするにもマイペースでゆっくり丁寧に、自分が納得するまでは「さっと済ませて先に進む」ということがどうしても出来ませんでした。
算数なんかは、100%理解できていなくてもとにかく解きながら先に進んで、間違えながらだんだん理解していくっていうプロセスの方が有効かと思うのですが、そのやり方もコロ助には無理なようで、算数は最後まで苦しかったです。
灘学習院の先生にも相談にのってもらいましたが、先生もやはりコロ助のこの特性をわかっていてくれたようで、「絶対に急かさないでください」と念を押されました。
じっくりゆっくりしか出来ないのなら、一つ一つの質を極限にまで高めるしかないと腹をくくりましたが、そのやり方がよかったのかどうかはわかりません。
「さっとやる」「端折る」必要になる場面もあるということを教えた方がよかったんじゃないかとも思ったり、私も未だに後悔や反省が押し寄せ、悶々としております。
ブログには読んでくださった方が前向きになれるよう、しんどかった記述は少なくしていますが、
イライラして余計なことを言ってしまっては後悔し、親が家に居れないことを嘆き、転塾も試み、けっこうズタボロな毎日でした。
解く時間そのものの時間配分は、これから過去問がはじまってくるので自然と意識ができるようになってくるかと思います。
宿題の多さが大変で睡眠時間が減ってしまうのは、塾の先生に事情を説明し、課題を少し間引けるか相談されるのもいいかもしれません。
コロ助の場合はですが、6年生の秋にこのまま集団塾のペースで続けては間に合わないと判断したため、
通塾そのものを半分にし家庭での弱点特訓に時間を使いました(日曜日の難関向けN特訓というクラスと算数の難問を解く思考という授業は続けました)
今は睡眠時間が少なくても何とかなるかもしれないですが、冬になると風邪やインフルエンザなどのリスクもあるうえ、本番に近い時期に病気で休むことになると大変なので、冬までにはなんとか睡眠時間を確保するペースをつかめるといいですよね。
周りのお子さんが宿題も通塾もさっさっとこなしている感じ、わかります(^o^)特に女の子はしっかりしているようで、男女が違う生き物に見える時がありますよね(笑)
また、6年生の時期は休業しているお母さんも多く、私も申し訳ない気持ちでいっぱいでした(TOT)
お母さん同士の情報交換などをする時間もなかったので、もしこちらでよろしければいつでも遊びにいらしてください。
どうかお母さまも、休憩時間にはRくんと一緒に美味しいものを食べて、ご自愛ください。
Rママさんのお便りはいつも読みやすく、しかも温かく、救われる思いです。
お忙しい中をありがとうございます(^o^)
感謝です。